痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る
-[1841-1919] フランス印象派の画家 ピエール・オーギュスト・ルノワールの言葉-
痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る
-[1841-1919] フランス印象派の画家 ピエール・オーギュスト・ルノワールの言葉-
この神という偶像の崇拝くらい、あらゆる幻影のうちで、最も醜悪で滑稽で危険で軽蔑すべきものはありません。
-[1740-1814] フランスの背徳的作家 マルキ・ド・サド(サド侯爵)「悪徳の栄え」より-
中国軍は再び軍を送ることを断った。貴下は北朝鮮から撤退し、北方へ朝鮮軍を引かねばならない。
(1950年10月 スターリンから金日成への至急電)-[1950-] ロシア モスクワ国際大学学長 アナトーリー・ワシリエビッチ・トルクノフ「朝鮮戦争の謎と真実」より-
急ぐ必要はない。戦争継続により中国軍は現代戦の技術を習得し、米政権を弱体化させ、英米の威信を低下させるからである
(1951年6月 スターリンから毛沢東への電報)-[1950-] ロシア モスクワ国際大学学長 アナトーリー・ワシリエビッチ・トルクノフ「朝鮮戦争の謎と真実」より-
イスラム文化は世界最高の至宝といっても過言でないほどの、建築、工芸、文芸を生んでいる。先年、身近にあの圧倒的な美の領域に足を踏み入れたものにとってそれらの崩壊は他人事ではない
-[1924-] 染織家・エッセイスト・人間国宝 志村ふくみ 2001年12月の発言-
高慢な心が敬意を払うのは高慢な人間だけである。
-[1564-1616] 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「ヘンリーⅥ世」第1部の台詞-
伝統的な映画は、自分の経験や感情で注釈を加える事ができた。読書で言えば、行間を読み取るような行為だ。ところが、現代の映画は、そういう隙間に当たる部分を失っている。
-[1945-] ドイツの映画監督 ヴィム・ヴェンダースの言葉-
煩悶(はんもん)せざる青年は人生初期の経験に於て足らざる所あり、安心せざる老人は人生終期の経験に於て完からざる所あり
-[1875-1969] ジャーナリスト(大阪朝日新聞) 長谷川如是閑(にょぜかん)「如是閑語」より-
戦争の前は憤怒なり、戦争の中は悲惨なり、戦争の後は滑稽なり
-[1875-1969] ジャーナリスト(大阪朝日新聞) 長谷川如是閑(にょぜかん)「如是閑語」より-
虚栄心の強い、お洒落で享楽好きな女を養うために、一生あくせく苦労したがる者が実際あるだろうか、それと同じだけの金があれば、遙かに快適な生活が送れるのに。これが今や一般に、およそ犠牲心など持ち合わせない若い紳士諸君の間に広がっている合い言葉である
-[1833-1909] スイスの哲学者・法律家・政治家 カール・ヒルティの言葉-
小泉を代えなきゃ自民党はなくなると思っている人たちは、逆に小泉を代えれば自民党がなくなるということに気づいていない
-[1942-] 第87、88代内閣総理大臣 小泉純一郎 2001/11/21民主党鳩山代表との党首討論での発言-
善人にまじわれば、その善を見ならい、善言を聞き、わがあやまりを聞きて、益多し。悪友にまじわれば、はやく悪にうつりやすし。必ず友をえらびて、かりそめにも悪友に交わるべからず。
-[1630-1714] 儒学者 貝原益軒「養生訓」より-
美はあらゆる所にある、我々の眼がそれを認め得ないだけだ。
-[1840-1917] フランスの彫刻家 オーギュスト・R・ロダンの言葉-
いにしえの人いわずや、禍福はあざなえる縄のごとし。人間万事往(い)くとして、塞翁(さいおう)が馬ならぬなし
-[1767-1848] 江戸後期の小説家 滝沢馬琴の言葉-
人は習慣を好む、なぜならばそれを作ったのは自分だからである。
-[1856-1950] 英国の劇作家 ジョージ・バーナード・ショーの言葉-
コロンブスが幸福であったのは、彼がアメリカを発見した時ではなく、それを発見しつつあった時である。…幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、断じて発見にあるのではない
-[1821-81] ロシアの作家 フォードル・ミハイロビチ・ドストエフスキーの言葉
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