愚かな者達には、言葉ではなく不運が教師となる。
-[BC460-370] 古代ギリシアの哲学者 デモクリトスの言葉-
強烈な一言ですが・・・、そのとおりといわざるをえないなあ。振り返れば「不運」の大半は「愚か さ」から来ているのは事実。賢明であればほとんど回避できたことはまちがいないと思うぞ。そうおもいませんか?みなさん。この賢明というのがなんなのかだ けど、学問や教養とはちょっと違うようだ。学問や教養が高いと思われている人でとんでもないスキャンダルを起こした人はいっぱいいるぞ。手鏡持った経済ア ナリストとか。これが日本で今一番軽んじられている「道徳」かもしれない。道徳とはやわらかくいえば「美しく生きる」ことでしょう。品性といってもいい。 これが破壊されている。品性のない人間は動物と同じだよ。誰がいつなぜこの分野をないがしろにしたんだろう?ってこれ以上の答えはないんだけど。



お気に入り・リンク