人もし全世界を得るとも、その霊魂を失わば何の益あらんや。人生の目的は金銭を得るにあらず。品性を完成するにあり
-[1861-1930] キリスト教独立伝道者、ジャーナリスト 内村鑑三の言葉-
バイカー修ちゃんは内村鑑三の本を持っています。正確に言うと奥さんが持ってたんです。あったから 読んだってかんじです。この人は宗派に属さない孤高の伝道者だったんですね。宗教家というより哲学者のような印象です。なかでもこの言葉は特に印象に残っ たんですね。彼が生まれた頃は土佐勤皇党が京都で「天誅!」と叫んで人をばったばったと斬りまくっていたころだぞ。それゆえ彼の説く道徳には武士道を感じ る。いまじゃ「品性」なんて死語でしょうか。日本人が(昔から一部の人間か?)昔から持っていた品性は今どこにいったのでしょうか?道徳なき隣の大国は 「カネカネ」と亡国路線一直線です。今こそ品性の大国「ニッポン」に回帰するときではないでしょうか?



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