苦は楽の種 楽は苦の種と知るべし。
-[1628-1700] 水戸藩第二代藩主 徳川光圀「処世訓」より-
あの有名な水戸黄門のお言葉です。ご存知のようにご老公様は諸国漫遊などはなさっておられません。 TVの中じゃほとんど日本全国を回っておられるのではないかとおもうほどですが、実際はこの人「大日本史」という日本の歴史を編纂に着手した人として有名 なんですね。水戸藩からはいろんな理由で将軍はださなかったけど、「天下の副将軍」としてその名を知られた人なんですね。この「苦は楽の種 楽は苦の 種」って今でもけっこう使うよね。出所は水戸黄門でした!



お気に入り・リンク