朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2005年7月アーカイブ

2005年7月

眉をひそめているのは「自惚れ(ツイラウティア)」です。目に笑をたたえて拍手しているのは「追従(コラキア)」で す。とろりとろりと居眠りをしているのが「忘却(レテ)」。両肘を突いて手を組んでいるのが、「怠惰(ミソポニア)」です。ばらの冠をいただき、香油の匂 いを漂わせているのが、「逸楽(ヘドネ)」です。始終きょろきょろした目つきをしているのは、「軽躁無思慮(アノイア)」。むっちりした肉づきで、艶々し た膚をしているのが、「放蕩(トリユペ)」です。そして、これらの若い娘たちのなかに、二柱の神が加わっています。「美食(コモス)」の神と、「深き眠り (ネグレトス・ヒュプノス)」の神です。これはすべて、私に仕えてくれる連中で、私がいつまでも世界を支配し、帝王たちの上に君臨できるようにと、忠実に 手助けをしてくれます。

-[1466-1536] オランダの人文主義者 デシデリウス・エラスムス「痴愚神礼賛」p64より

読書は充実した人間を作り、会議は覚悟のできた人間を作り、書くことは正確な人間を作る。

-[1561-1626] 英国の哲学者・政治家 フランシス・ベーコンの言葉-

離婚は弁護士と弁護士の間のゲームだ。

-[1904-86] 英国生まれの米国俳優 ケーリー・グラントの言葉-

政治家になったら沈黙を守れ。喋れば疑惑を生むだけだ。

-[1667-1745] アイルランドの風刺作家 ジョナサン・スウィフトの言葉-

世界の災いの一つは、それが特定のことを独断的に信ずる習慣である。

-[1872-1970] 英国の哲学・数学者ノーベル文学賞受賞 バートランド・アーサー・ウィリアム・ラッセルの言葉-

考えない人の手段は絶え間のないおしゃべりである。

-[1715-47] フランスのモラリスト マルク・ド・ヴォーヴナルグ「省察と箴言」より-

世界随一といっても過言ではないほどの大量売春婦化は、女性自身の自覚の欠乏を抜きにしては、単なる政治の悪さや生活苦だけでは説明のつかぬものがある

-1952年7月16日朝日新聞「天声人語」より

徳川光圀

苦は楽の種 楽は苦の種と知るべし。

-[1628-1700] 水戸藩第二代藩主 徳川光圀「処世訓」より-

金銭は第六感のようなものだ。それがなければ諸君は他の五つの感覚を完全に働かすことができない

英国の小説家・劇作家・批評家 ウィリアム・サマセット・モームの言葉-

内村鑑三

人もし全世界を得るとも、その霊魂を失わば何の益あらんや。人生の目的は金銭を得るにあらず。品性を完成するにあり

-[1861-1930] キリスト教独立伝道者、ジャーナリスト 内村鑑三の言葉-

全ての芸術は全く無益である。

-[1854-1900] 英国の劇作家 オスカー・ワイルドの言葉-

戸坂潤

世界のファッショ達はおしなべて道徳屋であることは有名である。彼らは全て風紀屋である。服装まで妙な制服にしたがるのである

-[1900-45] 哲学者 戸坂潤「思想と風俗」より-

才知と凶器は縁続き、薄いしきりが二つを分かつ。

-[1631-1700] 英国の詩人・劇作家 ジョン・ドライデン「アブサロムとアキトフェル」より-

サーディー

宝石はたとえ泥の中に落ちても、依然として貴重であり、埃(ほこり)は天へ上がったとしても、相変わらずつまらない。

-[1184-1291] イランの詩人 サーディーの言葉-

悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意思のものである

-[1868-1951] フランスの哲学者 アラン(本名エミール・オーギュスト・シャルティエ)の言葉

デモクリトス

愚かな者達には、言葉ではなく不運が教師となる。

-[BC460-370] 古代ギリシアの哲学者 デモクリトスの言葉-

人間は理由も言い訳も与えられていないのに、孤独な状況にいる。これこそ「人間は自由へと呪われている」ということだ。

-[1905-80] フランスの哲学者・小説家 ジャン・ポール・サルトルの言葉-

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