松下幸之助

他の迷惑を考えず、ただ成果をあげてさえすればよいでは、その事業は社会的に何ら存在意義はない

-[1894-1989] 松下電器産業創業者 松下幸之助の言葉-

この言葉は経営の信条です。21世紀は「心の時代」です。目に見えないものを見えるようにする技術 がITです。これを単なるデジタルと捉えるとまちがっちゃうのよね。古臭いような気がするけど松下幸之助さんはやっぱり偉大ですよ。この人も聖人君子では ないと思います。リアルな商売ではかなり厳しかったらしい(そりゃあたりまえだ)1銭、1円にも厳しかったらしい。結局1兆円を稼ぐものは1円をおろそか にしないということですな。これが一般大衆の大部分は1000円のカネを無駄づかいし、100万のカネをむやみに欲しがり、倹約して成功した人をねたむ。 あーやだね。ちなみにバイカー修ちゃんは缶コーヒーを一日5本も飲むような人は成功しないと思っている。その5本を人にあげるんなら別だけど。僕はスー パーで買ったインスタントコーヒーを飲んでいるし、仮にドリンクを買って飲むときもミネラルウォーターのもっとも安いものと決めている。なんだってけじめ は必要だと思うぞ。

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