ジョージ・バーナード・ショー

革命が独裁の重荷を解決するなどということはまずない。それは独裁の重荷の担い手を変えるにすぎない。

-[1856-1950] 英国の劇作家 ジョージ・バーナード・ショー「革命家の手引書」より-

こういうことをさっと言えるのが英国人なんですねえ。まあ革命といえば英国人が「カエル野郎」とバ カにする隣国フランス(とうぜんカエルを喜んで食するフランス人)のことを皮肉ったとおもいますが。革命で有名な国々を見てみよう。まずフランス。20世 紀になってからはろくなことがないですなあ。第一次大戦にはドイツにかったものの経済は破綻。第二次対戦では唯一ドイツに敗戦。一応連合国だったもんで、 ドイツ敗戦で「なんちゃって戦勝国」になっちゃった。一応国連常任理事国で核も持っているが・・いつもドイツの影にかくれてるモラトリアムの国。今はなき ソ連。とんでもキューバ。いつのまにか共産主義からキム一族帝国になった北朝鮮。そしてわけのわからない中国。ひとつとして「成功」した国がない。やっぱ り暴力はいかんなあ。それにくらべてこの平和主義に見事に変身したわが国はどうだ。不況?今でもGNP/人は中国の35倍もあるんだよ。これこそ「革命」 だ!世界でこれほど独立を維持した国があるか?じつはみんな嫉妬だよ

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