神が食物を作り、悪魔が調味料を作る
-[1882-1941] 英国の小説家・詩人 ジェイムス・A・A・ジョイス「ユリシーズ」より-
みなさん、このジョイスの「ユリシーズ」を読んだことがおありでしょうか(まあほとんどいるわけな いよな!)まあ、難解でストーリーが面白いわけでもなく分厚くて、おまけにこのストーリーがホメイロスの「オディッセイア」と対比して書いてある。(ここ でもう読もうともおもわないだろうな普通は)ホメイロスは紀元前800年の人だぞ。ちなみに「ユリシーズ」とは「オディッセイア」の登場人物オディッセウ スの英語読みだな。つまり教養人が知的楽しみを満喫するための書物かもしれない。バイカー修ちゃんもとおいとおい昔に読破しましたねえ。僕は難解な文学を 片手に持った峠のローリング族だったんだよねえ。で、頭に残っている言葉が今日の「神が食物を作り、悪魔が調味料を作る」なのだ。名言だねえ。原作者の ジョイスは聖職者になるために哲学の勉強をしていたというだけあって教養のかたまりのような人ですな。だいだい世の名言サイトは言葉の紹介だけじゃなく もっと所感を述べるべきだよな。自画自賛。



お気に入り・リンク