ヒルベルト・ポアンカレ

全てを疑うか全てを信ずるかは、二つとも都合の良い解決法である、どちらでも我々は反省しないで済むからである。

-[1854-1912] フランスの数学者 ヒルベルト・ポアンカレ「科学と仮説」より-

すべてを信じるか?否か?われわれはそのどちらもできないために反省するのかな。とかく人間は曖昧 模糊(あいまいもこ)です。とくに民主主義なる日本ではいろんな意見があって右から左、上から下、そりゃもう大変です。で、結局どっちつかずに先送り。な んにも決めない。で反省・・・はしたものの。ただするだけ。反省後のアクションは・・ない。まるでつかみどころのない国民。・・・であるがゆえに2000 年もその時代に適応してきた・・・のかもしれない。偉大なり日本。

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