良き官僚は悪しき政治家である
-[1864-1920] ドイツが生んだ20世紀を代表する社会科学者 マックス・ウェーバー「職業としての政治」より-
ご存知マックス・ウェーバーの晩年の傑作です。大学でこれを読まされた方も多いのではないかな?こ の本はその内容といい、第一次世界大戦後のドイツが時代背景とはいえ、恐ろしく現代でも的をついた本だと思うぞ。政治家たるものいかなる状況であるとも 「それにもかかわらず!」と言いきれる人間でなければならぬとある。政治とは決して高貴なものではなく安易な理想論に収終始したりしてはならぬということ でしょう。そうディベートなのかもしれないですね。そういう意味で求められるものが官僚とは違うのだと思うぞ。ちなみに政治家のセンセイはこの本を読んだ ことがあるのないな?少なくとも自民党の方々はあまり読んでいるようには見えないぞ。



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