ジョン・スチュアート・ミル

国家の価値は、結局国家を組織する人民の価値である。

-[1806-73] 英国の哲学者・経済学者 ジョン・スチュアート・ミルの言葉-

ジョン・スチュアート・ミルには「幸せかと自問してみるがよい、その途端幸せでなくな る」(2004-5/19今日の一言掲載)という有名な言葉がある。昨日、佐賀の全寮制の中学校に進学した息子をクルマで送って行く途中、彼が「お父さ ん、なぜ人間は生きなくてはならないんだろう?」と質問をしてきました。ドキッとしましたねえ。必ず通る悩みですが僕は高校生くらいで感じたけど中一くら いで悩むのかと思いました。おそらく小学校までお山の大将だったのに今では後ろから数えたほうがはやいくらいのレベルに愕然としたんだろうと思います。つ まり彼の「社会」が変わったんだろうと思うぞ。彼はこの中で「上には上がいる」ことを知り、陸上で佐賀県トップなのに勉強もよくできるというスーパーマン のような人間がいることも知る。長崎県だけじゃなく日本中から集まった個性的な子の不可思議な社会で磨かれていくことを期待する。それは今後の社会の縮図 でもあると思うからだ。教育こそ社会の最も重要なインフラだと思うぞ。

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