ジュゼッペ・ヴェルディ

宗教は悩んでいる者にとっての大きな慰めである。

-[1813-1901] イタリアの作曲家 ジュゼッペ・ヴェルディの歌劇「椿姫」の台詞-

イタリア語の原文は「Religione e sollievo ai sofferent.」となっています。まあ読める人なんかいないと思うけど。娼婦ヴィオレッタの愛と悲劇。娼婦としりながら恋人アルフレードはヴィオ レッタと結婚します・・・が、悲劇に終わる。なんかヴィヴィアン・リーの映画「哀愁」ににてますなあ。いやこっちが早いから哀愁がにてるんだ。その中の台 詞なんですね。これはでも事実でしょうね。宗教なくして、いや不変な信じるものがないと人は生きていけない。科学が人を幸せにしてくれると信じて戦後生き てきたのに見事に足払いをくわされ、宗教なんかナンセンスという烙印を押してしまったがために宗教者は堕落しっぱなし。ベンツにのるお坊さんや酒びたりで 彼女までいる宗教者が記事になったり事件おこしたり。新興宗教は詐欺師同然。毒ガスまいたり誹謗中傷したりする宗教団体までいり始末。信じるものがない時 代。自分すら信じられない。巣篭もり孤独趣味に走るキモチ。よーくわかります。

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