人間がいつも潰そうと試みながら、結局は人間を押し潰してしまうもの、即ち、時間。
-[1820-1903] 英国の進化論哲学者 ハーバート・スペンサーの言葉-
時間。これほど不思議なものがあろうかと思う。普遍なようでいて、感覚的には短かったり長かった り。アインシュタインはかわいい女の子との1時間は1分に思える。それが相対性だと言った。80年生きる人間と、1ヶ月しか生きられない昆虫もいれば、 50億年生きている地球もいる。星が生命かどうかはわからないけど、おそらくある種の生命だろう。この「一生」の感覚時間は多分同じだろうと思うぞ。生命 の感覚時間はアインシュタインのいうように相対的なものであろう。理論上光には時間がない。だから光に感覚があればビッグバン以来宇宙のあちこちに瞬時に いけてるんだろうな。また、人間もバイカー修ちゃんみたいに40を越してくると若く見える人と老けている人がいる。どうかすると20歳くらい違って見えた りする。じつはこれも内面の年齢も「見たままの差」だという話もある。老化にしても人それぞれスピードが違うのだ。時間ひとつとっても考えられることは いっぱいあるよな。



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