ソクラテス

行為が存在である。

-[BC470-399] ギリシアの哲学者 ソクラテスの言葉-

ソクラテスの有名な言葉です。だいたい名言なんてのは短いセンテンスの言葉こそ重大で意味深なこと が多いのだ。なんで今日この言葉を思ったかというと、あの幼女殺人の小林某のニュースを見ていて同じ小学生の娘をもつ身として怒りや嫌悪感を持つのは当然 ですが、あの男メールで殺害した幼女の写真を幼女の母に送っているんですよね。すでにここらが猟奇的なんですが、この男でも自己の存在を示したかったんだ ろうなと思ったからです。この時点でまさにこの男には「行為が存在」であってニュースに四六時中流れる己の行為に存在感を感じたただろうな。まさにこの行 為を重ねて逮捕に至ったわけだけど、無表情な彼にとって「謝罪の言葉はなかった」というのは的外れでまさにこの行為によって世間の注目を集めることに暗い 存在感を感じているのかもしれない。あーこわ。

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