ベンジャミン・フランクリン

良い戦争、悪い平和なんてあったためしがない。

-[1706-90] 米国の政治家・文筆家・外交官・哲学者 ベンジャミン・フランクリンの言葉-

あーあ、とうとう6月の上海行きが中止になっちゃった。まあ、このデモ騒動みてたら仕方ないかな あ。しかしこの歴史的騒動を見てみたかった感もあるんだが。中国の歴史認識ってなんなんでしょうな?なんせ「中国共産党の正しい歴史」しかない国なんだか らな。偉大な毛沢東主席の推進された「大躍進」で餓死者が3000万人!もでたことも、天安門広場で中国人民が西側のTVカメラの前で人民開放軍の戦車に ひき殺された「西側の悪質な捏造」などという事件は当然中国の教科書には載っていない。偉大な国ですねえ。今現在チベットで横行している人民解放軍による 民族浄化などというのも西側のデマか?まあいいよ。「敵」をつくんなきゃ国内をまとめるのが大変だろうなあ。ロシア(ソ連)の次は日本だ。その次は?あの 大群が天安門に押しかけたらどうするんだろ?また戦車か?中国製カラシニコフで撃っちゃうのかな?将来チベット人が「過去の清算と謝罪」を求めたらなんて 答えるんだろう?共産党がよくつかう「よい戦争」なんてないと思うぞ。

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