やれ打つな 蝿(はえ)が手を摺り 足をする
-[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶の句-
これが一茶でいちばん有名な俳句かもしれないな。イカした句ですよねえ。これは。ハエはたしかに手 足をスリスリしてる。ありゃなんなんでしょうね。バイカー修ちゃんは子どもの頃ハエをセミの子どもだと思っていました。なんか似てるでしょう!?あの格好 上から見たら相似形じゃないですか。イチジクの木が子どもバイカー修ちゃんの住んでた六畳一間のアパートの隣にあったんですよ。そのイチジクを長いこと ラッキョウだと思ってた。これも形が似てるじゃない。3歳の頃から夜は一人で過ごしていたのでハエがとまったりするとじーっと見てましたねえ。六畳一間で もとても広く感じたなあ。一人だったけど。昭和30年代の二階建て共同トイレのアパートにはやさしいお姉さんとかがいてよく可愛がってもらった記憶があ る。カタクリ粉を湯でといてお砂糖入れた飲み物をよくそのお姉さんが作ってくれた。今飲むとおいしくないんだろうけどそのときは夢見たいな味だった。その お姉さんの顔が思い出せないんだよなあ・・・。



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