朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2005年3月アーカイブ

2005年3月

「人は変わるものではありません」「ええ。恋をするまでは」

-映画「追想」でのI・バーグマンとY・ブリンナーの台詞-

何億年もかかって人間の意識はここまで進化したんだよ。それを君は消そうというのか。宇宙で何よりも尊い、生きるという奇跡を君は消そうというのか。星に何ができる? 何もできやしないさ。決められた軌道を回っているだけだ。

-[1889-1977] 英国の喜劇王チャールズ・チャップリン 晩年のアメリカ映画「ライムライト」の台詞-

時代は遠く秦のころ。権勢を誇る趙高(ちょうこう)という者が大臣になり、皇帝に鹿を献上して「これは馬でございます」と言った。皇帝は笑って「鹿ではな いか」と修正した。ところが、居並ぶ家臣たちは趙高の権力を恐れ、黙ってしまったり、「大臣のおっしゃる通り馬です」と、へつらったりした。まれに「い え、鹿です」と正す者もいたが、彼らはあとで趙高に厳しく罰せられた。臣下たちはますます趙高を恐れるようになった。「鹿を指して馬と為(な)す」という ことばの始まりである

-「馬鹿」という言葉の語源-

生きていることは一つの病気であって、眠りが十六時間毎にそれを軽くしてくれる。しかしそれは一時しのぎで、この病気を治すには死ぬことしかない

-[1740-94] フランスのモラリスト S・シャンホールの言葉-

神にお仕えするためには、ごくありきたりな仕事を、出来るだけ楽しく喜んで実行することです

-[1910-97] 旧ユーゴスラビア マケドニア「神の愛の宣教者会」創立者 ノーベル平和賞受賞者 マザー・テレサ(本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュー)の言葉-

愛の願望は直ちに生ずるが、「愛」というものは、しかし、そうはいかない

-[BC384-322] 古代ギリシアの哲学者 アリストテレス「ニコマコス倫理学」より-

吉田兼好

初心の人、二つの矢を持つ事なかれ。後の矢を頼みて、始めの矢に等閑(とうかん)の心あり。毎度ただ得失なく、この一矢に定むべしと思へ。

-[1283?-1352?] 鎌倉時代末期~南北朝の歌人 吉田兼好(本名:卜部(うらべの)兼好(かねよし))「徒然草」より-

自分で出来ないと考えている間は、人間は本当はそのことをやりたくないと心に決めているのである

-[1632-77] オランダの哲学者 ベネディクト・de・スピノザの言葉-

武田信玄

為せばなる為さねばならぬ成る業を 成りぬと捨つる人のはかなき

-[1521-73] 信濃の戦国武将 武田信玄の言葉-

世間から絶賛されていながら、妻や召使いから見れば、何一つ優れた所のない人もいる

-[1533-92] フランスの思想家 ミシェル・E・de・モンテーニュ「エセー」より-

喜びのない労働は下賤(げせん)だ。悲しみのない労働も下賤だ。労働のない悲しみは下卑ている。労働のない喜びも卑しい。

-[1819-1900] 英国の作家・美術評論家・社会思想家 ジョン・ラスキンの言葉-

自由に歩けるということは、人生を、自信を持って歩いて行けるということなのだ

-[1898-1960] イタリア フィレンツェの「夢の靴職人」 サルヴァトーレ・フェラガモの言葉-

日蓮

世皆正に背き人ことごとく悪に帰す。故に善神は国を捨てて相去り、聖人は所を辞して還りたまわず。是れを以て魔来り鬼来り、災起こり難起こる

-[1222-1282] 日蓮宗開祖 日蓮「立正安国論」より-

菅原道真

東風(こち)ふかば 匂ひ起こせよ梅(むめ)の花 あるじなしとて 春な忘れそ

-[845-903] 菅原道真(すがわらのみちざね)が大宰府に流されるときに詠んだ歌-

安倍仲麻呂

天の原 ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に 出し月かも

-[698-770] 19歳で遣唐使となり玄宗皇帝の下帰国できなかった 安倍(あべの)仲麻呂(なかまろ)が故郷三笠山を思う歌-

山上憶良

(しろがね)も 金(くがね)も玉も何せむに 勝れる宝 子にしかめやも

-[660-733] 歌人 山上(やまのうえの)憶良(おくら)の歌-

一休宗純

生まれては死ぬるなりけり おしなべて釈迦も達磨(だるま)も 猫も杓子も

-[1394-1481] 室町時代の臨済宗禅僧 一休宗純の言葉-

一休宗純

世の中は 食ふてはこして 寝て おきて さてその後は死ぬるばかりぞ

-[1394-1481] 室町時代の臨済宗禅僧 一休宗純の言葉-

9月11日の「同時多発テロ」は許せないし、悲劇に他ならない。

だが、アメリカは過去のツケを払っているのだ。ネイティブ・アメリカンの虐殺を続け、奴隷制を長い間維持してきたアメリカとしては、どうしても避けて通れない代償を払わねばならないのだ。

-[1946-] 米国第42代大統領 ウイリアム・ジェファーソン(ビル)クリントン2001年11月母校ジョージタウン大での演説-

一杯の茶のためには、世界など滅びてもいい。

-[1821-81] ロシアの作家 フォードル・ミハイロビチ・ドストエフスキー「地下生活者の手記」より-

なぜ、人間は血の詰まったただの袋ではないのだろうか?

-[1883-1924] チェコスロバキアの小説家 フランツ・カフカの言葉-

イノベーションに成功するものは保守的である。保守的たらざるを得ない。彼らはリスク志向ではない。機会志向である

-ウィーン出身の米国の経営学者 ピーター・F・ドラッカー2000年の著書「プロフェッショナルの条件」より-

あらゆる他のことがらへの欲望はすべて抑えてしまって、そのエネルギーのすべてを目標達成のために注ぎ込む、こういう行動様式が行動的禁欲である

-[1864-1920] ドイツの社会科学者 マックス・ウェーバー「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」より-

私は科学の唯一の目的は、人間の存在条件の辛さを軽くすることにあると思うのだ。

-ドイツの劇作家・演出家・詩人 [1898-1956] ベルトルト・ブレヒト「ガリレオの生涯」より-

小林一茶

やれ打つな 蝿(はえ)が手を摺り 足をする

-[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶の句-

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