昭和天皇 迪宮裕仁

ふりつもる 深雪(みゆき)に耐えて色かえぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ

-[1901-89] 124代天皇 昭和天皇 迪宮(みちのみや)裕仁(ひろひと) 1946年正月歌会始(うたかいはじめ)に詠まれた和歌-

読者の皆様、明けましておめでとうございます。

2000年フィーバーからはや5年。

平成の世になっ てもう17年!です。

いよいよ平成生まれの社会人が世に出てくるんですね。

年取るはずだよな。未曾有の巨大地震・津波で15万にも達する被害で迎えた新年 ですが、いつも正月になると思い出すのはこの昭和天皇が太平洋戦争(つまり第二次世界大戦だな)敗戦後の昭和21年正月に読まれた句なんですね。

バイカー 修ちゃんはもうすらすら言えるくらいこの句を愛しています。

日本国民をなにを正月からへこんでいるのだ!

あの太平洋戦争の戦(いくさ)と破壊から立ち直っ た世界に冠たる日本人の「大和魂」はどこにいったのだ。

あれを思い起こせばこんなの「屁」でもないと思うぞ。

三菱「零戦」で世界に日本ショックを与え華々 しくデビュー。

滅びたかに見えたけど、トヨタの「レクサス」は世界の頂点を目指してる。技術も資産も歴史もある日本。足りないのは「気合」だと思うぞ。本 年も「バイカー修ちゃん・今日の一言」を宜しくお願いいたします!

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