ボランティアとは「無償の奉仕」ではない。基本は「我ここに立てり」ということである。障害者、難民、お年寄りともに手を取り合って良い社会をつくって行きましょう。これがボランティアの意味なのです
-[1929-] 元NHKアナウンサー 鈴木健二の言葉-
あのいまわしい阪神淡路大震災から10年たつんですね。はやいなあ。バイカー修ちゃんの知人もね自 宅が倒壊して大事なまだ小さな息子さんを亡くした方がいらっしゃるんだ。あの朝、ニュースで高速道路が倒れ町中から黒煙が上がっている光景を見て震撼した 人は多いはずです。政府や神戸市の初動のまずさとかはここでは触れません。それは今マスコミがやってますから。今、スマトラ沖地震・津波では略奪その他の 事件がおきているようですね。あの震災のときは少なくともパニックで略奪やレイプが起きたりというようなことはほとんどなかったように(まったくないとは 言えません)思います。ボランティアの活躍も報道されました。だから今日は鈴木健二氏の語ったボランティアの定義を紹介しました。あの震災では6000人 もの死者が出た「人災」で世界の顰蹙(ひんしゅく)をかいましたが、日本人の分別とモラルの高さはやはりすばらしいと感じたのは私だけではないと思うぞ。



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