朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2005年1月アーカイブ

2005年1月

ド・ゴール

政治家は自分の言うことを全く信じていないので、人が彼を信じると驚くのである。

-[1890-1970] フランスの元大統領 シャルル・アンドリュー・マリー・ド・ゴール-

野口英世

努力だ。勉強だ。それが天才だ。誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。

-[1876-1928] 細菌学者 野口英世の言葉-

豊臣秀吉

負けると思えば負け、勝つと思えば勝つものなり。負けると思って勝ち、勝つと思いて負けることもあれど、人に勝つものと言い聞かすべし

-[1536-98] 安土桃山時代の太閤 豊臣秀吉の言葉-

心は独自の世界なのだ。その中では天国も地獄に、地獄も天国に成り得る

-[1608-74] 英国の詩人 ジョン・ミルトン「失楽園」第1巻より-

秋の日の ヴィオロンのためいきの 身にしみて ひたぶるにうら悲し。鐘のおとに 胸ふたぎ色かえて 涙ぐむ過ぎし日のおもいでや。げにわれはうらぶれて ここかしこさだめなく とび散らう落葉かな。

-[1844-96] フランスの印象派詩人 ポール・マリー・ヴェルレーヌ「落葉」(上田 敏訳)より-

滝沢馬琴

世の中の役をのがれて元のまゝかへすは天と土の人形。

-[1767-1848] 江戸後期の小説家 滝沢馬琴の言葉-

本物の成功の瞬間というのは、群衆には見えない。

-[1856-1950] 英国の劇作家 ジョージ・バーナード・ショーの言葉-

萩原朔太郎

詩は学問でもなく技芸でもない。詩は時々燃焼していく生命の記録、主観の思いあまった「訴え」に他ならない。

-[1886-1942] 詩人 萩原朔太郎「第一書房版萩原朔太郎詩集」より-

北原白秋

詩は神秘でも象徴でも何でもない。詩はただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである

-[1885-1942] 詩人・歌人 北原白秋「月に吠える」序文より-

鈴木健二

ボランティアとは「無償の奉仕」ではない。基本は「我ここに立てり」ということである。障害者、難民、お年寄りともに手を取り合って良い社会をつくって行きましょう。これがボランティアの意味なのです

-[1929-] 元NHKアナウンサー 鈴木健二の言葉-

笵仲淹

士は天下の憂いに先んじて憂え、天下の楽しみに後れて楽しむべし

-[989-1052] 中国北宗時代の思想家・政治家 笵仲淹(はんちゅうえん)の言葉-

萩原朔太郎

非常な善人と非常な悪人とは感じが殆ど同じです。

-[1886-1942] 詩人 萩原朔太郎「ふっくりとした人柄」より

正義のみを求めれば、人間誰一人救いにはあずかれまい。

-[1564-1616] 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「ヴェニスの商人」第四部の台詞‐

我々は他人を愛して生涯の半分を過ごし、他人の悪口を言って残りの半分を過ごす。

-[1754-1824] フランスの哲学者 ジャン・ジュベールの言葉-

本を読みたいという熱心な人間と、読む本が欲しいという退屈した人間との間には大きな開きがある。

-[1874-1936] 英国の作家・批評家 ギルバート・キース・チェスタトンの言葉-

書物は、我々の心の中の凍てついた海を割る斧に違いない。

-[1883-1924] チェコスロバキアの小説家 フランツ・カフカの言葉-

幸田露伴

為さざるは勇無きなり。為して成らざるは智無く信無きなり。

-[1867-1947] 江戸出身の小説家・随筆家 幸田露伴「一国の首都」より-

ふりつもる 深雪(みゆき)に耐えて色かえぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ

-[1901-89] 124代天皇 昭和天皇 迪宮(みちのみや)裕仁(ひろひと) 1946年正月歌会始(うたかいはじめ)に詠まれた和歌-

月別 アーカイブ

携帯サイト

QRコード

Twitter

バイカー修ツイッター

facebook

九州教具facebookページ

最近のコメント