日本赤軍テロリスト岡本公三

われわれは彼らが降伏するまで、そして世界プロレタリア革命を実現するまで戦うのだ。

ニューヨークで、ワシントン で、一般的にいわれる平和な家庭が、ベトナム開放戦線あるいはわれわれ赤軍兵士によって破壊されるとき、初めて世界革命戦争の流れを漠然と感じることがで きるだろう

-[1947-] 日本赤軍テロリスト岡本公三が1972年テルアビブ空港乱射事件後裁判の最終陳述弁論-

覚えていますか?

1972年イスラエルのテルアビブ、ロッド空港(今のベングリオン空港だな)でこ の岡本公三の兄の岡本武は「よど号」ハイジャック事件、北朝鮮拉致事件の実行犯だしテロリスト兄弟だよね。

この岡本公三の最終弁論の内容をメモしておいた んです。

「初めて世界革命戦争の流れを漠然と感じることができるだろう」??できないよ!そんなもん!

やっぱ狂っているとしか思えない!

バイカー修ちゃん は中学生くらいの頃からマルクス原理主義(いわゆる左翼系過激派ですな)が理解できなかった。

私有を認めず、貧富のない理想社会、社会存在が優先しゆえに 秩序の維持が最優先で過酷な制限を国民に課す社会なんてウソくさいもんな。

日本でこれが根付かない理由は、日本では仕事を喜びととらえ、働くことは美徳な のだという考えが確立していたからだと思う。

現在でも薄らいだように見えてこの意識は生きていると思われる。

共産主義は労働=悪だという思いが見え隠れす る。

しかし理論に仕組みが追いつかなかったから失敗したと考える人もいる。

うんうん、ITが人の能力を数値化する技術ならネオ共産主義もありかもしれな い。

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