辞書は時計の様なものだ。どんなに粗悪なものでもないよりはましだ。
しかしどんなによいものでも完全無欠を期待するわけにはいかない。
-[1709-84] 英国の作家・辞典編集者 サミュエル・ジョンソンの言葉-
いやあ、今朝方御用納めの日にも早朝会議です。
すごいですねえ九州教具。
いつもでてくる人材問題で すが(いちばん問題なのは私という意見あり)ないものねだりのそもそも論で思い出したのがこのサミュエル・ジョンソンの言葉でした。
完全無欠なんてないん だよね。
この人も辞書なんかを作成してて時間と手間隙がかかるわりにクレームなんかが多くてこんな愚痴を言ったんだろうな。
2004年の最後の言葉がこれ だもの。
世間が悪い、社会が悪い、運が悪いと嘆いてどうなりますか?
タイやスリランカの津波の尋常でない大災害で苦しむ人たちに比べれば・・・。
日本は世 界でももっとも豊かで住みやすい国であるのはまちがいないと思うぞ。
しかし、自然の鉄槌がこれほど連続してくだるというのはなにか超自然的なものを感じるのはバイカー修ちゃんだけではないと思うなあ。
2005年はどのような年になるのでしょうか?
なにか大きな歴史的ターニングポイントになるような気がす る・・。



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