一灯を下げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一灯を頼め。
-[1772-1859] 岩村藩(岐阜県)出身の儒学者 佐藤一斎『言志四録』より-
わが家にもある「言志四録」で有名な儒学者 佐藤一斎の言葉です。
いいこと言うなあ。提灯で夜歩い たことありますか?
懐中電灯と違ってまったく足元しか照らないんですよ。
足元のみ前は真っ暗、真の闇です。
よくこれで昔の人は歩いたなあとバイカー修ちゃ んは提灯もって歩いたときに思いました。
それが前提でこの言葉です。
それでも「ただ一灯を頼め」なのですね。それしかないんだから!
暗いといって明るくな るわけじゃなし、提灯にすべての運命をかけるしかないのだ。
歴史とは今日の長崎新聞の稲富裕和氏が述べるように、未来への判断のための過去の積み重ねだと 思うのだ。
今あまりに過去を振り返ることをしない。
ちなみに私の小2の娘はNHKの「新選組」が大好きで日記にこう書いていた。
「さのすけはだいこんをなま でたべています。
やまなみさんは、だっそうして、あけさとにあいました。
そして、おきたそうじは山なみさんをみつけました。
こんどういさみはグーをして、 口の中にいれました。」



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