馬鹿に道あり、利口に道なし
-アカデミー賞受賞映画監督 黒澤 明の言葉-
黒澤監督の口癖で、バイカー修ちゃんはこのTシャツを持っています。これ着て先週ハワイに行ったらうけました。今アメリカでは空前の漢字ブームで「夢」なんていいほうで、バイクからTATOOまで意味不明の漢字があふれていますぞ。ここでいう「利口」とは、考えるだけで結論付けなにも行動しない人のことをいうのだろうとバイカー修ちゃんは思っています。やると決めたら「とことんやる!」「失敗してもやる!」という覚悟ができる気概のある人物を彼は「馬鹿」といっているのだと思うぞ。確かに計算はするだろう。しかし、結果はわからないんだ。「七人の侍」だってリアリズム主義とか黒澤さんがいうものだから予算はオーバーするは、撮影は終わらないは出来上がった映画は当時のプロの映画人には「???」時代劇というと、歌舞伎の延長線上だった当時は理解不能だった。これが外国でブレイク。いつものパターンで外国が評価した。一躍世界のクロサワに・・、馬鹿でなくてこんなことができるでしょうか・・。



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