朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2004年10月アーカイブ

2004年10月

坂本龍一

ぼくの中で大きな葛藤が渦巻いていた。歌は諦めとともにやってきたからだ。その経過をぼくは注視していた。断じて音楽は人を「癒す」ためだけにあるなどと思わない。同時に、傷ついた者を前にして、音楽は何もできないのかという疑問がぼくを苦しめる。

-音楽家 坂本龍一 米国同時多発テロについての9月22日朝日新聞での発言-

犬養 毅

1年の計をたてるものは米を植えよ。10年の計をたてるものは樹を植えよ。100年の計をたてるものは人を育てよ

-[1855-1932] 元首相・政治家(五・一五事件で暗殺) 犬養 毅(つよし)の言葉-

小津安二郎

人間は少しぐらい品行は悪くてもよいが、品性は良くなければいけないよ

-[1903-63] 映画監督 小津安二郎の言葉

文学とジャーナリズムの違い?ジャーナリズムは読むに耐えないものだが、文学は読んでもらえないものだという点である

-[1854-1900] 英国の劇作家 オスカー・ワイルドの言葉-

 善行は悪行と同じように人の憎悪を招くものであるということを注意しなければならぬ。

-[1469-1527] ルネサンス期イタリアの政治家・思想家 N・マキアベリ「君主論」より-

弱者は、保護されることを欲して従属する。人間を恐れる人々が、法律を愛する理由はここにある。

-[1715-47] フランスのモラリスト マルク・ド・ヴォーヴナルグ「省察と箴言」より-

樋口一葉

学者に無学多く、法律家に不法の事ども多きは、今に始まらず

-[1872-96] 明治の女流歌人・小説家 樋口一葉「随感録」より-

これは、新しい型の戦争だ。Dデーもないし、ミズーリ号での調印もないだろう。はるかに複雑な戦いで、勝利を告げるのは儀式ではなく、安全という感覚だ

-[1932-] 米国国防長官 ドナルド・ラムズフェルド2001年9月同時多発テロについての発言

「良いリーダーの6つの資質」は、カリスマ性、対話能力、誠実さ、ビジョン、知識、そして情熱である。

-[1949-] 日系三世米国人 日本ケイデンス・デザイン・システムズ 社長 グレン・S・フクシマの言葉-

 およそ人の頭脳には三通りある。第一は自分で判断を付けるもの、第二は他人の考えが判るもの、第三は自分でも判らず、他人の考えも判らぬもの。第一は最も優れ、第二も善く、第三は無能である。

-[1469-1527] ルネサンス期イタリアの政治家・思想家 N・マキアベリの言葉-

気の小さい者は少し批判されただけで、立腹する。だが分別ある者は、自分を非難した者からも、叱責した者からも、そしてことに「どこが問題か、ともに論じ合った者」から、自分の至らないところを熱心に学び取る

-[1888-1955] 米国の演説法指導者 デール・カーネギーの言葉-

三木 清

人は軽蔑されたと感じた時最も怒る。だから自信のある者は余り怒らない

-[1897-1945] 哲学者 三木 清「哲学者ノート」より-

 神と悪魔が闘っている。そして、その戦場こそは人間の心なのだ。

-[1821-81] ロシアの作家 フォードル・ミハイロビチ・ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」より-

人間、全てを投げ打つのはそれ以上の利益を見越すからだ

-[1564-1616] 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「ヴェニスの商人」第ニ部七章の台詞

革命、反革命、不革命。革命者は反革命者に殺される。反革命者は革命者に殺される。不革命者は、革命者と見なされて反革命者に殺されるか、反革命者と見なされて革命者に殺されるか、あるいは、何でもないものとされて革命者、もしくは反革命者に殺される。

-[1881-1936] 中国の文学者 魯迅:ルー・シュン「小雑感」より-

西郷隆盛

人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己をつくし、人を咎(とが)めず、わが誠の足らざるを尋(たず)ぬべし。

-[1827-77] 明治維新の政治家 西郷隆盛『大西郷遺訓』より-

金銭は、人間の抽象的な幸福である。だから、最早具体的に幸福を享楽する能力のなくなった人は、その心を全部、金銭にかけるのである

-[1788-1860] ドイツの哲学者 アルトゥール・ショーペンハウエルの言葉-

宗教的観念が特に高く評価されるのは、それが、人生において最も重要かつ興味あるものについての情報を提供してくれるからである。

-[1856-1939]  オーストリアの神経科医 ジグムント・フロイトの言葉-

文明とは、権力と強制の手段を我がものとする術を心得た小数者が、不従順な多数者に押しつけるものである。

-[1856-1939]  オーストリアの神経科医 ジグムント・フロイトの言葉-

細川 玉

散りぬべき 時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ

-[1563-1600] 戦国武将明智光秀の三女 細川忠興の妻 細川 玉(洗礼名 ガラシャ)辞世の句-

己に存する偉大なるものの小を感ずることのできない人は、他人に存する小なるものの偉大を見逃しがちである。

-[1862-1913] 明治期の美術指導者・思想家 岡倉天心(本名:覚三)「茶の本」より-

求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門をたたけ、さらば開かれん

-新約聖書 『マタイによる福音書』第7章より-

月別 アーカイブ

携帯サイト

QRコード

Twitter

バイカー修ツイッター

facebook

九州教具facebookページ

最近のコメント