人種差別は、魂の病だ。
どんな伝染病よりも多くの人を殺す。
悲劇は、その治療法が手の届くところにあるのに、まだつかみとれないことだ
-[1918-] 南アフリカ第9代大統領 1993年ノーベル平和賞受賞者 ネルソン・ロリハラハラ・マンデラの言葉-
大ロシアの西の端、北オセチアのテロによる大惨事は言葉にできません。
ただただ、テロを起こした武装グループの動機にものすごい「怒り」を感じています。
当然このテロにたいする「怒り」は感じるのですが、彼らの動機にも根深い「怒り」を感じる。
今回は「大量殺戮」が目的のように思えてなりません。
犯人には女性もいるし、おそらく帝政ロシア、エカテリーナ女王の時代から200年も続くこのチェチェン問題やその周囲のイスラム周辺国のロシアにたいする怒りにも理由はあるのでしょうが、このマンデラ元大統領の言葉を思い出してほしいと思います。



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