フランソワ・ラ・ロシュフーコー

からかいは、才気の最も楽しくかつ危険な資質の一つである

-[1613-80] フランスの政治家・思想家 フランソワ・ラ・ロシュフーコーの言葉-

するどいなあ。「からかう」よくやりますよね。だいたい賢くてやり手の人が多少相手を侮蔑(ぶべつ)する気持ちの上にこの「からかい」を行うようだけど、これが相手を傷つける。言ったほうは忘れても(軽い気持ちで言っているだけに)言われたほうは忘れないぞ。そういう観点でいうとこれは危険だ。からかいはいろんな形で現れる。相手を褒め殺しするようなパターンもある。役人が民間人に一見丁寧にしかし、心理的に見下すような態度のときにも、からかうような言葉を感じるときもある。逆に役人の不祥事がこれほど明るみにでると、今までのうっぷんからか逆に役人をからかうマスコミがうけたりする。まあどっちにとってもいいことないわな。からかうなんてやめたほうがいいと思うぞ。

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