リードリヒ・ウィルヘルム・ヨーゼフ・von・シェリング

観念論は哲学の霊魂である。実在論はその肉体である。両者合して初めて、一つの生きた全体を形成する

-[1775~1854] ドイツの哲学者 フリードリヒ・ウィルヘルム・ヨーゼフ・von・シェリング「人間的自由の本質」より-

昨日に引き続き、シェリングの言葉です。バイカー修ちゃんは結構これを引用しています。確かに人間迷うとテクニックや手法に走りがちですよね。しかしながらそこに「思い」がなければ動くはずもなく成功するはずもない。「こうしたい!」と本気で思うとき必ず助けてくれる人がでる。人間は筋の通った理屈では動かず、不条理でも矛盾してても観念で動くものです。ここが人間の不可思議なところですよねえ。ゆえに観念と理論が合わさればこれ最強。バイカー修ちゃんはシェリングの教えを守っているつもりです。哲学って、ものすごくとっつきにくいじゃないですか。特に女性で哲学に興味があるなんて人をバイカー修ちゃんは知らない。しかし、これ結構奥が深くて面白いものです。科学や物理の世界なんて結局最後は確定していないものだから哲学や宗教にいきつくものですよ。

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