イマヌエル・カント

人は人によりてのみ人となり得べし、人より教育の結果を取り除けば無とならん

-[1724-1804] ドイツの哲学者 イマヌエル・カントの言葉-

もう読んでそのまんまでございます。逆説的にいうと教育が人のすべてであるということですね。教育とは人の手で行うと定義されていますから、この場合「教育」とは学校での教育のみではなく、師弟関係、親子関係などの幅広い関係を含むものだと思います。そういう意味では道徳モラルの荒廃を含め教育が不十分な今の日本はいかがでしょうかねえ。

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