燃やすのに一番いいのは老木、飲むには古酒、
信頼するには古友、読むには古い書物。
-[1561-1626] 英国の哲学者・政治家 フランシス・ベーコンの言葉-
なんでも新しいものがよいと信じ、かつそう教えられ育ってきた世代ですよね、バイカー修ちゃん世代は。
時代劇はダサい。
戦前の歴史は封建的だ。
日本はアジアを不幸のどん底に落とした罪深き国で、中国は労働者の天国ですばらしい国。
北朝鮮は「地上の楽園」である。
とまあ日本は世界の先端を突っ走り、科学万能で世界一の科学大国アメリカのパートナー。
オートマチックが大好きで、てんこ盛り技術が一番。
黄色い顔の欧米人と揶揄されようが、俺はアジア人じゃないといいはり、中国人を心の中で軽蔑しながら顔ではへつらう。
・・・ところが、どうも新しいものが万能ではないようだ。
古いものへの懐古趣味もでてきた。
どうも日本で一番人気があるのはサムライ、カブキ、ゲイシャ、キョートであるのはどうしたわけだ?
こりゃいかん!
日本2664年の歴史こそが重要だ・・と最近気づいたようですな。
大和民族覚醒も間近か?



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