朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2004年8月アーカイブ

2004年8月

世間は世間だ、それだけのものであろう、つまり舞台だ、人は誰でも一役演じなければならぬ。

-[1564-1616] 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「ヴェニスの商人」第一部の台詞-

美人で頭がいいというのは一種の辛い人生ではあるまいか

-[1926-95]  東京出身の作家 山口 瞳「江分利満氏の華麗な生活」より-

燃やすのに一番いいのは老木、飲むには古酒、

信頼するには古友、読むには古い書物。

-[1561-1626] 英国の哲学者・政治家 フランシス・ベーコンの言葉-

人は人によりてのみ人となり得べし、人より教育の結果を取り除けば無とならん

-[1724-1804] ドイツの哲学者 イマヌエル・カントの言葉-

人間というものは、現在既に持っているものに加えて、更に新しいものが獲得できるという保証がある時でないと、ものを所有しているという安心感に浸る気持ちにはなれない。

-[1469-1527] ルネサンス期イタリアの政治家・思想家 N・マキアベリの言葉-

島崎藤村

君がさやけき、目の色も、君紅の唇も、君が緑の黒髪も、又いつか見ん、この別れ

-[1872-1943] 詩人・小説家 島崎藤村「高楼(こうろう)」より-

烏は見る世に色黒し 鷺(さぎ)は年は経(ふ)れども猶(なを)白し 鴨(かも)の首をば短しとて継(つ)ぐものか 鶴の脚をば長しとて切るものか

-平安後期の歌謡集「梁塵秘抄」(りょうじんひしょう)より-

遊びをせんとや生まれけむ、戯(たはぶ)れせんとや生まれけん、遊ぶこどもの声(こゑ)聞けば、我が身さへこそ揺(ゆる)がるれ

-平安後期の歌謡集「梁塵秘抄」(りょうじんひしょう)より

閑吟集

世間(よのなか)は ちろりと過(すぐ)る ちろりちろり 何せうぞ くすんで 一期(いちご)は夢よ たゞ狂へ唯(ただ)人は情(なさ)けあれ 夢の夢の夢の 昨日(きのふ)は今日(けふ)の古(いにしへ) 今日(けふ)は明日の昔

-[1518] 室町時代の歌謡集「閑吟集(かんぎんしゅう)」より-

 勇気は、安らかな暮らしを得るために必要な投資なの。それを知らない人間は、小さな事につまずき続けるでしょう。

-[1898-1937] 米国の英雄的女流飛行家 エメリア・イアハートの言葉-

この世にはお金を持っている人と、豊かな人がいる。

-[1883-1971] フランスのファッションデザイナー ココ・シャネル(本名:ガブリエル・シャネル)の言葉-

観念論は哲学の霊魂である。実在論はその肉体である。両者合して初めて、一つの生きた全体を形成する

-[1775~1854] ドイツの哲学者 フリードリヒ・ウィルヘルム・ヨーゼフ・von・シェリング「人間的自由の本質」より-

大人物と小人物との差異は、一度意を決すれば死ぬまでやるという覚悟があるかないかにある。

-[1775~1854] ドイツの哲学者 フリードリヒ・ウィルヘルム・ヨーゼフ・von・シェリングの言葉-

新しい生産方式は、工場やオフィスに集中した何百万という職場を、再びそれ以前の場所へ戻そうとしているのである。つまり、「家庭」が仕事の場になるのだ

-[1928-] 米国の政治学者 アルビン・トフラーの言葉-

からかいは、才気の最も楽しくかつ危険な資質の一つである

-[1613-80] フランスの政治家・思想家 フランソワ・ラ・ロシュフーコーの言葉-

科学の目的は、無限の英知への扉を開くことでなく、無限の誤謬(ごびゅう)に一つの終止符を打っていくことだ。

-[1866-1944] フランスのノーベル賞作家 ロマン・ロラン「ガリレイの生涯」より-

ああ!青春!…人は一生に一時しかそれを所有しない。残りの年月はただそれを思い出すだけだ。

-フランスの作家 [1869-1951] アンドレ・ジイドの言葉-

賭博は、時間を一種の麻薬と化する

-[1892-1940] ドイツの哲学者・批評家 ヴァルター・ベンヤミン「パリ十九世紀の首都」より

人類は戦争に終止符をうたねばならない。さもなくば、戦争が我々に終止符をうつだろう。

-[1917-63] 第35代アメリカ合衆国大統領 ジョン・フィッツジェラルド・ケネディの言葉-

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