世の中ぶらついて見れば、面白い連中が沢山いる。ある者は6連発銃で金を奪い、ある者はペンで捲き上げる
-[1912-67] 米国のフォーク歌手 ウッディ・ガスリーの言葉-
伝説の放浪シンガー、ウッデイ・ガスリーの言葉です。バイカー修ちゃんは正直この人をよく知らないんですが、何かの本でこの言葉を見つけました。バイカー修ちゃんもアメリカやメキシコを放浪していたことがあるので銃を突きつけられたことは2~3回あります。本当に恐怖を感じましたねえ。カネを盗られてくやしいと思うより「死なずに」すんだことにほっとした思いがあります。ウッデイ・ガスリーはそんな生活をほとんど一生続けたんだろうな。すごいな。彼はそのギターと歌を「カネをまきあげる」ためには使わなかったんだろう。あとから追っかけてくるカネはいいけどカネを追っかける生活ほどみじめなものはないと思うぞ。まあ、心の問題だけどな。


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