野口英世

周りの人間も 周りの状況も 自分から作り出した影と知るべきである

-[1876-1928] 細菌学者 野口英世の言葉-

野口英世といえば黄熱病の研究とそのせいで亡くなった努力の人として有名な方です。バイカー修ちゃんくらいの世代はこの人の伝記を読んだ記憶があると思うぞ。この人もやけどのせいで手が不自由になり相当な苦労と差別を受けたようです。苦しいこともあったろうに立派な学者になり、その道で死んでいった。この人の言葉ですから重みがあるんだよね。すべてのことは自分が基点、自分が人に与えた分が帰ってくる。世の中が悪いのではなく自分が悪いのでしょう。また、世の中はそうはいってもやはりすばらしいと思う人は自分がそうなんでしょう。であれば自分を発信基地として自分が幸せになるべく自分を磨き上げる努力が必要だろうと思うぞ。現に今日の一言にでてくる人たちはみなそうしている。大事なことですぞ。

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