フランソワ・ラ・ロシュフーコー

傲慢は色々なものに姿を変えるが、この謙虚という仮面を被った時に最も良くその姿を偽り他人を欺くことができる。

-[1613-80] フランスの政治家・思想家 フランソワ・ラ・ロシュフーコー「箴言254」より-

この「謙虚という仮面を被った傲慢(ごうまん)」の見本は官僚、公務員によく見られる症状だと思うぞ。よく国会答弁で官僚が発言するときや、不祥事をおこした記者会見なんかまさにそうだもんな。ぜんぜん誠意がない。こりゃいまにはじまったことじゃなくて300年前もそうだったんだな。まあ、情報が流れやすくなってましになったとみるべきかな。

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