アーサー・C・クラーク

2050年くらいまでには完全な意識を持ったコンピュータが登場し、私たちはこの世界を「もうひとつの知的な種族」と分け合うことになるであろう。

-[1917-] 米国の小説家 アーサー・C・クラーク2001年年初の発言-

アーサー・C・クラークはバイカー修ちゃん大好きな作家で今でも「2001年宇宙の旅」に始まり「3001年終局の旅」で終わるこのシリーズは今でも繰り返し読み、映画もDVDまで買って見ているフリークです。映画も駄作の多いSF映画において屈指の名作ですが、小説の方がすばらしい。訳文もいいのでしょうが、読んでいて自分が宇宙の深淵にいるような錯覚におちいることすらある。映画「コンタクト」でジョディ・フォスターがワームホールを潜り抜けてヴェガにたどり着くシーン、作家「カール・セーガンに捧ぐ」となっていますが、あれが2001年のオマージュだというのは原作を読むとわかるんだよなあ・・。それほどこのアーサー・C・クラークは説得力がある。ぜひ一度読むことをお勧めします。

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