総て人の上にたつ時は、愚なるも智ある様に見ゆ、下に居るものは、智あるも愚に見ゆるものなり
-[1684-1751] 徳川8代将軍 徳川吉宗「有徳院御実紀付録」より-
ご存知「暴れん坊将軍」のお言葉です。よーくもののわかった人だったようですね。これで思い出すのはやはりお隣の国の「金●日」将軍様ですねえ。「親愛なる」「偉大なる」という接頭語がいくるもついて「百戦百勝」とかわけのわからないかんむりでいろどられたあのお方は世界で一番飾られた指導者でしょう。でも・・・、上に立っているけど「智ある様に」見えないのはなぜだろう?世界にいろんな指導者がいた。決して見た目のいい人ばかりじゃないし、将軍様より小さい指導者は日本にもいたし、将軍様より肥満体の指導者もいる。でもみんな威厳がいちおうあるよねえ。この将軍様にはそれがない。なぜなんだろう。



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