浄土真宗開祖 親鸞

明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは。

-[1173-1262] 浄土真宗開祖 親鸞の句-

油断大敵ってことですね。明日は命はないかもしれないと思いながら日本人は生きてきた。ゆえに今日は無事にすごせたという感謝の気持ちをもてたのでしょう。今、アルカイダの人々はどうなんでしょう。自爆テロ予備軍は後から後から出てくるし米兵はもう500人も亡くなった。これはどうもアメリカとロシアの権益争いなのではないかという気がしてきたぞ。石油利権の。日本の外交官二人は本当に気の毒だが国家の人身御供となってしまった。小泉政権もこれで危機的状況になったと思うぞ。しかしご家族の方々はまさしくこの句のように「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」でしたね。

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