おとなの 疲れた靴ばかりならぶ玄関に小さな靴は おいてある。花を飾るより、ずっと明るい。

-[1914-1989] 詩人 高田敏子の詩-

バイカー修ちゃんはこの高田敏子の詩が大好きなんです。毎日遅く家に帰ったとき、玄関を開けると子供の小さな靴がまず目に入る。ああお兄ちゃんの足は大きくなったなあ。下の女の子の靴は人形みたいだなあ。これを見たとき幸せを感じるんだなあ。体験しないと書けない詩だと思うぞ。子供は本当に天真爛漫に笑う。彼ら彼女らにも悩みはあるんだろうに、僕が帰ると本当ににっこりと笑ってくれる。世界平和よりもこの家族の平和が尊いと思う一瞬です。でもこれを感じるとほかの家族も人類もこの幸福を共有してほしいと願う毎日です。

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