意見をしてただちに請け合う者に、その意見を保つ者なし。
合点できぬことは何度も聞き返す者こそ真の理解者なり。
-[1533-97] 安岐の戦国武将で毛利元就の三男 小早川隆景の言葉-
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安請け合いはあてにならずという教えですね。「私に意見されて、直ちに請合う者は、その意見を保つ者は稀である。私の意見を良く聞き、自分で考え、合点がいかないことは一問答も二問答もしてみて、もっともと合点をした者こそ意見を用いる者である。皆にもそうなって欲しい。」という意味で家臣に対して話したとされています。さすが名将、豊臣五大老になっただけのことはある。こうしてみると時代は変わってモラル、なんに重きを置いて人生を送るのかということは変るけど、人の道というのは普遍ですよねえ。 |



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