スタンダール

人生というエゴイズムの砂漠では、みんな自分本位なのだ。

-[1783-1842] フランスの小説家 スタンダール「赤と黒」より-

「赤と黒」の一節です。非常にさめたしかし真理をついた言葉だと思います。しかし動物はみな自分本位に生きているのに自然のバランスはとれている。なんで人間のみがバランスを崩すのか?人間はRAM化された動物ですよね。動物は「本能」という形でもともとROM化されている。人間は本能が「壊れて」おり生まれた時点では何が食べ物なのかもわからない。ゆえに動物でもっとも知能的身体的進化がはやいそうな。しかし、これは滅びに近づくことも早いことを暗示していないのかな?と思うぞ。

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