ウィンストン・チャーチル

良い政治家とは、明日、来週、来月、そして来年どうなるかを予告でき、かつ、なぜそうならなかったかを説明できる人間である。

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[1874-1965] 英国の元首相 ウィンストン・レオナルド・スペンサー・チャーチル『回顧録』より-

バイカー修ちゃん今日の一言でもチャーチルの言葉は多いです。

好きなんですよこの人のこのユーモア。

同時代でぺらぺら発言の多い両横綱はチャーチルとヒトラーなんでしょうが、発言の意味とユーモア人間性からいうと比較にならない。

余談だけどなんであのヒトラーがあんな地位につけたのか?

発言でいうと支離滅裂。

「わが闘争」も読んだけど(大学の教材として読んだけど苦痛だった。おもしろくなくて)、狂人が書いたとしか思えなかった。

それにくらべチャーチルは文筆家だけあってうまい!

まるで英国紳士の鏡のような名文ぞろいです。

今日の文のように逆説的おちがうまい。

「資本主義は人類の知る最低のシステムだが、これまで実験されたシステムの中では最高である」とかね。

こんなことチャーチルくらいしか言えないと思うぞ。

しかし英国人は言葉づかいの達人ぞろいですね。

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