流行は消える。残るのは洗練されたセンスだけ。
-[1883-1971] フランスのファッションデザイナー ココ・シャネル(本名:ガブリエル・シャネル)の言葉-
-[1883-1971] フランスのファッションデザイナー ココ・シャネル(本名:ガブリエル・シャネル)の言葉-
ファッションとはまったく関係のないバイカー修ちゃんですが、このシャネルの言葉は印象的でした。
「洗練されたセンス」の代表的なものは民族文化でしょう。
いろんな試みがなされ厳しい目にさらされて生き残ってきたものだけに、どの国のものも個性的で美しい。
ファッションの分野では日本の伝統美を取り入れてくる試みもあり日本の評価もそれなりに高いのでしょう。
しかしインダストリアルデザイン(工業デザイン)の分野ではかない遅れているようです。
この分野はやはりヨーロッパのようで、彼らはおそらく伝統にシームレスにつながっているのでしょう。
日本はそうではなさそうですね。
日本人の美的センスがすばらしいことはその文化を見てもあきらかですね。
これとつながっていない。
これは戦後僕らがうけた「日本のもの、歴史すべてだめ」「西欧崇拝」的教育のせいかもしれない。



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