人間のみがこの世で苦しんでいるので、笑いを発明せざるを得なかったのだ。
-[1844-1900] ドイツの哲学者・詩人 フリードリッヒ・ウィルヘルム・ニーチェ「権力への意志」より-
-[1844-1900] ドイツの哲学者・詩人 フリードリッヒ・ウィルヘルム・ニーチェ「権力への意志」より-
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これぞ名言!というやつですな。哲人ニーチェの言葉です。すばらしいと思いませんか?なぜ人間のみが「笑う」のか?哲学的説明としてこれほど言い当てている言葉はない。哲学とは、なんの科学的、物理的根拠はない。ゆえに、科学万能とわれた20世紀後半には一時すたれましたね。大学生で哲学を専攻しているなんてよっぽど「変人」か、就職意欲に欠けたヤツというイメージしかなかったもんな。しかし、今この混沌とした時代、科学技術のばら色の未来のめっきもはげ、未来はターミネーター3のような社会ってイメージだし、どうも民主主義も自由主義もあぶない。アメリカからしてナチス化している。こんあ時代は心の時代。哲学ですよ哲学。フィロソフィーですよ。バイカー修ちゃんの言うことはあたるんだから。 |



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