黒田官兵衛孝高

天下最も多きは人なり、最も少なきも人なり。

-[1546-1604] 安土桃山時代の武将 黒田官兵衛孝高(如水)の言葉-



黒田官兵衛といえば、信長、秀吉の軍師としてその名をとどろかした武将ですね。秀吉が地位を与えたがカネを与えなかったということで、いかに彼を重視しつつ恐れていたかがわかりますなあ。その人が言った言葉がこれです。おそらく、「人は多いが人材はいない。」ということを言っているのだと思うぞ。この人みたいに頭のいい人は秀吉すら「この成り上がりのバカ」と映ったかもしれないな。しかしその立身出世の事実と才覚には敬服していたはずだし、であるから仕えたんだろう。しかし昔から「人材は少なかった」んだねえ。

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