慈悲は人の心、憐れみは人の顔、愛は人の姿を神のごとくにし、平和は人の体を飾る。
-[1757-1827] 英国の詩人・画家 ウィリアム・ブレイク「神の似姿」より-
-[1757-1827] 英国の詩人・画家 ウィリアム・ブレイク「神の似姿」より-
これを現代でいうと、傲慢は人の心、さげすみは人の顔、憎悪は人の姿を悪魔のごとくにし、戦争は人の体を飾る。ってところかな。人間の理想は何千年も前から研究され、伝承されてきてるけど、確かに、社会福祉の充実は過去最高。ボランティアも定着した。ホスピタリティの概念もできた。しかし、戦争は加速度的に拡大悲惨化している。つまり、善を語れば悪に、悪をかたれば善に、人口に比率で大きくなっている。決定打は・・・・ない。悲しいね。



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