フランツ・カフカ

人間のあらゆる過ちは、全て焦りから来ている。周到さをそうそうに放棄し、最もらしい事柄を最もらしく仕立ててみせる性急な焦り。

-[1883-1924] チェコスロバキアの小説家 フランツ・カフカの言葉-



みなさん、カフカの「変身」を読んだことありますか?後味の悪い荒唐無稽な小説です。なんせ「私」が朝起きてみたら「気味の悪い毒虫」に変身していたという設定なんですね。言葉も発せず愛する家族から恐れられる(あたりまえだな!)そのカフカが言った言葉です。さすがに世の中を斜めに見てる作家だけあって、本質をついている。有事法案だってもっともなことを言っているけど(バイカー修ちゃんは賛成論者なんだぞ)1.北朝鮮がヤバい。2.アメリカから言われた。3.今しか立法できない。というあせりが生んだことはまちがいないと思うぞ。50年も論議してきた。うそ言っちゃいけません。論議なんかしてません。タブー視して「逃げてきた」のでしょ?カフカの言葉をもう一度かみしめましょう。

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