ホルヘ・ルイス・ボルヘス

五十歳を過ぎた人間には、あらゆる変化が時の経過の忌まわしい象徴となる。

-[1899-1986] アルゼンチンの作家・小説家 ホルヘ・ルイス・ボルヘスの言葉-



バイカー修ちゃんはまだ40代ですがすでにこの兆候がでています。毎日の激動の中に埋没し、あっという間に1年が過ぎていく。気がついたときには家族での楽しみとか子どもに対する時間もなくいつのまにか子どもが大きくなっていて大人みたいな口をきくわが子にびっくりする。ああなんと忌まわしいことか・・。と思うのは人情でしょうなあ。このような時代がいつまで続くのか。という不安は共通して持つのがいまの時代・・いやいつの時代もそうなのかもしれない。「いい時代」だと感じるのは過去になってからの話で、いつも今の時代は「悪い時代」と感じるものだと思うぞ。

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