善行はこれを他人に施すものではない。これをもって自分自身の義務を済ますのである。
-[1724-1804] ドイツの哲学者 イマヌエル・カントの言葉-
-[1724-1804] ドイツの哲学者 イマヌエル・カントの言葉-
カントはさすがいいこといいますねえ。西欧的発想なんでしょうか。「義務」というのは強い言葉ですよねえ。東洋的発想では、ニュアンスとしてここまで強くない印象があるのは私だけでしょうか?ここまで「義務化」すると、ちょっと困ったことが起こってくる。彼らは未開で発展途上で暴君に苦しんでいる。西欧型民主主義で開放してあげるのが善行であり「義務」である。なんて言い出したら・・、少しおかしくなりませんか?西欧人の思い上がりは多少辟易すると思うのは私だけでしょうか。



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