地上は争いと飢えと恐怖ばかりだ。海は数メートルもぐれば人間の支配が及ばない。本当の独立がある。
-[1828-1905] ジュール・ヴェルヌ原作の米国映画「海底二万哩」ネモ艦長の台詞-
-[1828-1905] ジュール・ヴェルヌ原作の米国映画「海底二万哩」ネモ艦長の台詞-
「海底二万哩」なつかしいですねえ。ディズニーの映画で見て子供のころあの原子力潜水艦「ノーチラス号」が欲しくて欲しくてたまらなかったことを覚えています。ジュール・ベルヌはSFの始祖の一人で「バック・トゥー・ザ・フューチャーPart3」でDr.ブラウンがベルヌの小説を読んで科学者になったこと、二人の息子に「ジュール」と「ベルヌ」と名づけたこともこれは監督のゼメキスの思いかもしれませんね。上質のSFは想像力の爆発です。核戦争の地獄もアトムのばら色の未来も想像できる。そしてその想像は現在の裏返しなんですね。



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