暴君は説得からたまちま強制に移り、怖がらせることを楽しみながら、愛されることを望む。
-[1868-1951] フランスの哲学者 アランの言葉-
-[1868-1951] フランスの哲学者 アランの言葉-
これは、アランがヒトラーやナポレオンを指して言った言葉なんだと思うけど、今のサダム・フセインや金正日もこうなんでしょうね。今フセイン大統領は国民を盾にして戦争してますね。なんのために戦争しているんでしょうか?戦争の大義名分なんてあてにはならないけど、命かかってますから大義名分が最も必要なものこそ戦争だと思います。しかし国民の生命財産をなげうって行う戦争はだれのためのものなんでしょうか。それがウダイやクサイを含むフセイン一家のための戦いならこれは根深い悲劇だと思います。



コメントする